2. 題材の紹介

題材:reversi プログラム

このサイトでは、Java で作成された reversi プログラムを題材としています。
ソースコードおよびバイナリは、いずれもGitHub上でMIT Licenseに基づき公開しています。

プログラムの内容は、コンソールバージョンのリバーシゲームです。

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出来ること

1. 動かしてリバーシゲームとして遊ぶ

reversi にはいくつかのAIプレーヤーが同梱されています。
人間とAIプレーヤーで対戦したり、AIプレーヤー同士を対戦させたりすることができます。

2. AIプレーヤーを自作する

reversi では、Player インタフェースを実装するだけで簡単にAIプレーヤーを自作し、人間と対戦したり他のAIプレーヤーと対戦させたりすることができます。
次のページで方法を紹介しています。

1-5. AIプレーヤーを作成する!
「1-4. reversi を動かしてみる」が正常に動いたなら、いよいよAIプレーヤーを自作してみましょう! 大丈夫、そんなに難しくありませんよ。まずはAIプレーヤーのアルゴリズムを考えます。...

3. ソースコードを参照する

[GitHub : ソースコード] では、リバーシゲームの実行機能や各種AIプレーヤーなど、すべてのソースコードを公開しています。

動かし方

A) Eclipse で動かす

本サイトではこちらの方法を推奨し、次のページで方法を紹介しています。

1-4. reversi を動かしてみる
「1-3. Java プロジェクトの作成」で作成したプロジェクトに、本サイトの題材である reversi プログラムを取り込んで動かしてみます。

B) コマンドプロンプトで動かす

パソコンに JRE(Java Runtime Environment)がインストールされていれば、Eclipse を介さずにコマンドプロンプト上で直接動かすこともできます。

1-1. Eclipse(Pleiades All in One)のインストール」に従って Pleiades をインストールした場合、JRE も同梱されており一緒にインストールされます。この JRE を利用して動かす場合のコマンド例は以下の通りです。

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reversi_main 336*280
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